バレエ学校のご紹介

バレエ学校について

 

学校を選ぶときは、バレエのメソッドはもちろん、国の環境、言葉、暮らしやすさ、費用などを含めて総合的に考えなければなりません。有名なバレエ学校にも短所はあります。大切なのは、あなたの夢と現在の実力や性格にあった学校を選び、確実にバレエのレベルアップが見込める学校に留学するということなのではないでしょうか。

さらにバレエのみならず学校によって将来の選択の幅も異なってきます。バレエに特化したプログラムを組んでる学校と、一般教養など学業との両立を目指す学校とがあります。バレエと学業を両立し、現地の大学に進学する方、帰国子女で日本の大学に進学する方も少なくありません。
S&Hでは、ヨーロッパをはじめとした、レベルや規模も様々な、たくさんのバレエ学校をご紹介しております。

 

イギリスのバレエ学校

 

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イギリスのバレエの歴史は1940年代に遡ります。西欧バレエ先進諸国に先がけて数々のプティパ名作の全幕上演を果たし、アシュトン、マクミランなどの優れたコリオグラファーの活躍のもと、物語性が強く、控えめゆえに凝縮された感情表現や抑制の中からにじみ出る威厳などのイギリス人の美意識を反映する「ロイヤルスタイル」を確立しました。

 

1940年代にはマーゴ・フォンティーン、60年代にはアンソニー・ダウエルなどの世界的なダンサーを輩出し、またジョン・クランコ、ジョン・ノイマイヤー、イリ・キリアンなど優れたコリオグラファーも送り出したイギリスは、現在も世界で有数のバレエ大国としてバレエ界をリードし続けています。

 

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ドイツのバレエ学校

 

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コンテンポラリーダンスを中心に発展したドイツのバレエですが、ジョン・クランコやジョン・ノイマイヤーなど、クラシックバレエをベースにした才能あるコリオグラファーがドイツバレエに新しい風を吹き込み、クラシック、コンテンポラリー、モダンともに目を見張る発展を遂げました。

 

このような背景を持つドイツでは、バレエ学校においても素晴らしいシステムでプロのダンサーを養成することを目標としています。ドイツはいたるところに劇場とバレエ団やオペラ団が存在するので、州立のバレエ学校もいろいろな土地に点在しています。

 

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オーストラリアのバレエ学校

 

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オーストラリアのバレエが大変レベルが高いのはご存知でしょうか?
イギリスの影響を色濃く受け育ったオーストラリアのバレエは、オーストラリアンバレエ団を中心に大変レベルの高い公演を上演しています。

 

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その他の国のバレエ学校

 

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世界にはそのほかにもたくさんの魅力的なバレエ学校が存在します。

コンテンポラリーの発達したヨーロッパに加え、ロシア、北米のバレエ学校も紹介いたしております。

 

 

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