バレエ学校のご紹介

オーストラリアのバレエ学校

 

オーストラリアンバレエスクールは、教育も素晴らしく世界でも屈指の指に入る教育だといわれています。オーストラリアンバレエスクール以外にも、16歳くらいから19歳くらいまでの生徒を対象にしたプロフェッショナルコースをもった学校は国内に多々あり、我々はその中でも留学生の受け入れに積極的な学校を紹介しております。
豊かな環境のなかで、英語とバレエを思いっきり伸ばすチャンスです。

 

§ オーストラリアン・バレエスクール

対象年齢 14~17歳くらいまで
内容 クラシック、ポワント、レパートリー、パドドゥ、コンテンポラリー、キャラクター、マイム、ピラティス、メイクアップなど
学科 栄養学、解剖学、舞踊史などの授業あり
滞在方法 寮、ホームステイ
オーディション 第一次審査(ビデオ可)後、通過者のみ現地で最終選考
特徴 オーストラリアン・バレエスクールはオーストラリア・バレエ団の付属校でそのカリキュラムの素晴らしさでいまや世界指折りのバレエ学校と言われています。バレエ団の本拠地と共に学校はメルボルンにあります。施設は素晴らしく、大きく快適なスタジオが数多くあり、そのほか図書館や食堂なども完備されています。オーストラリアバレエ団とはもちろん強い結びつきがありダンサーの殆どはスクールの卒業生です。就職率は見事で卒業生は70以上のカンパニーに就職しています。

 

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§ オーストラリアン・ダンス・パフォーマンス・インスティチュート

対象年齢 15歳~22歳くらいまで
内容 クラシック、ジャズ、レパートリー、キャラクター、コンテンポラリー、タップ、ミュージカル、ピラティスなど
学科 解剖学、舞踊史などの授業あり
滞在方法 ホームステイ
オーディション ビデオまたは現地オーディション
特徴 ブリスベンの中心地から電車で10分くらいのところにあるADPIは、 政府認定の学校でディプロマ取得が可能です。校長のバーバラ・エヴァ―センは著名なRAD試験官で世界を飛び回る人物。真面目な人柄で生徒の為に親身になってカリキュラムを整えています。学校も新しく設備も充実しています。

 

adpi

 

 

§ タニアピアソン・コーティング・アカデミー

対象年齢 15歳~18歳
内容 クラシック、パドドゥ、リンバーストレッチ、ヴァリエーションとレパートリー、キャラクター、コンテンポラリーなど
学科 解剖学、栄養学などのクラスあり
滞在方法 寮、ホームステイ
オーディション ビデオもしくは現地オーディション
特徴 規模は大きくないですが、かなりレベルの高い学校。オーストラリアンバレエ団へ入った卒業生も何人もいます。校長のタニヤの教えは大変定評がある。良い学校だがVISAの発行ができないので、短期留学がお勧め。

 

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§ コンセルヴァトワール・オブ・バレエ

対象年齢 15歳~23歳
内容 クラシック、ポワント、レパートリー、ヴァリエーション、キャラクター、コンテンポラリー、メイクアップ、ステージング、創作など
学科 怪我の予防法、栄養学、ダンス理論などの授業あり
滞在方法 寮、ホームステイ
オーディション ビデオまたは現地オーディション
特徴 元オーストラリアンバレエのプリマとして活躍したクリスティーン・ウォルシェが校長。 ワガノワメソッドをもとに、数多くのカリキュラムと舞台経験を積みレベルアップを目指します。

 

※上記以外のバレエ学校にもオーディション受験可能です。詳しくはご当センターまで相談ください。

 

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